いじめられっこのボクシングマンガ
■ 典型的ないじめられっこ
はじめの一歩の主人公、幕の内一歩は高校でいじめられっこ。
あの、典型的な「ハブられ」って感じではないのですが、内気であまり友達も多くないって感じですね。
お母さん思い出お父さんが遺した釣り船&釣り船やさんをお手伝いしている健気な主人公。
しかしある日「強くなりたい」って願うんですね。
そこでスーパーボクサー鷹村さんと出会います。そこから一歩のボクシング人生がはじまります。
■ 一歩の周りの人たち
鷹村・・・全階級制覇に挑む超人ボクサー。結構下品。
青木・・・ドロ試合が得意なボクサー。ライト級。得意技はカエルパンチ。
木村・・・アウトボクサー。ジュニアライト級。
板垣・・・アウトボクサー。フェザー級。イケメン。
などなど。
個人的には青木、木村、板垣を受け持ってる篠田さんが好きだったりします。
「篠田さんが担当するボクサーはチャンピオンになれない」なんて言われてしまってますww
■ 一歩の得意技
最初のころの一歩技は「ガゼルパンチ」というものだったでしょうか!?
アッパーなどの近距離のきつい一撃のパンチが得意な一歩くんですが、それに勢いを付けた、アッパーです。
フェザー級の中では小柄な一歩なのでリーチもないんです。
彼に残されたのは破壊力。
そして一歩の代名詞となった必殺技が「デンプシーロール」です!
身体のお腹?(胸?)辺りを軸にして横に8の字を描きながら、勢いを付けて相手に最後のラッシュをたたき込んでいくのです。
■ 破られたデンプシーロール!?
しかし一歩のデンプシーロールは破られてしまいます。
当たると破壊力抜群なのですが、振り子の原理を利用しているので、
その振り子の軸にしている部分を止められてしまうと上手く回転できないのですね。
ここでデンプシーロール破りが開発されたので、この技は一旦封印されます。
しばらく封印して、基本に立ち返って足腰を鍛え直す、というスキルアップに取り組みます・・・。
早くデンプシーが見たい!
■ ライバル宮田くん
一歩と宮田はタイプも全く逆のボクサーです。
背丈も高いので、本来はフェザー級ではなく階級を上げた方がベストウェイトなのですが、
一歩との約束を果たすため、フェザー級に残り続けて、減量苦に苛まれています。
一歩よりもずっと期待されていた新人のルーキーですが、今や一歩とは対照的に明暗を分けています。
宮田君とマッチするのは、おそらく最終回でしょうね。